Column

土地家屋調査士コラム

境界・測量・不動産登記に関する情報を
福岡の土地家屋調査士がわかりやすく解説します

資格・試験
2026年8月 口述試験編

土地家屋調査士試験の合格体験記|口述試験編:待機2時間半と、危うく踏みとどまった一問

35人中32番目・2時間半の待機、がらんとした会議室での緊張、答えに詰まった一問。口述試験当日の実体験と、対策本・模擬面接の重要性を振り返ります。

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資格・試験
2026年8月 合格体験記

土地家屋調査士試験の合格体験記|択一と記述、それぞれとの向き合い方

教材の少なさへの不安、過去問との向き合い方、択一・記述それぞれの考え方、時間配分。実際に合格した年と不合格だった年、両方の実体験を振り返ります。

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相続・登記
2026年8月 相続登記義務化

相続登記の義務化はいつまで?期限・過料と「相続人申告登記」の使い方

2024年4月に義務化された相続登記。過去の相続も対象で、経過措置の期限は2027年3月31日です。期限に間に合わないときに使える「相続人申告登記」の仕組みや過料を避けるポイントを解説します。

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分筆・合筆 A B
2026年8月 分筆登記

分筆登記とは|一つの土地を複数に分けるときの手続きと費用の目安

土地の一部だけを売りたい、相続で土地を分けたい——そんなときに必要になるのが分筆登記です。境界確定測量との関係、手続きの流れ、費用の目安を福岡の土地家屋調査士が解説します。

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境界・測量
2026年7月 地積更正

境界確定測量で地積が増える・減るのはなぜ?意味と「地積更正登記」の手続き・費用

境界確定測量をしたら登記簿の面積(公簿面積)と実測面積が違っていた——という相談は珍しくありません。地積が増減する理由と、実測に合わせて登記簿を直す地積更正登記の手続き・費用を解説します。

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登記の基礎知識
2026年7月 本人申請

表示登記は自分でできる?調査士に依頼するメリット・デメリットと「調査士報告方式」とは

地目変更登記や建物表題登記は自分で申請することもできますが、実際にはどちらが得なのでしょうか。本人申請と土地家屋調査士への依頼、それぞれのメリット・デメリットと、オンライン申請「調査士報告方式」の仕組みを解説します。

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地目変更
2026年7月 地目変更

地目変更登記とは|畑・山林を宅地に変更するときの手続きと注意点

畑だった土地に家を建てた、相続した山林を宅地として使いたい——そんなときに必要になるのが地目変更登記です。農地転用許可との関係、手続きの流れ、費用の目安を福岡の土地家屋調査士が解説します。

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境界・測量
2026年6月 境界確定

境界確定測量が必要になったら|手続きの流れと費用の目安

「隣地との境界がはっきりしない」「売却前に境界を明確にしたい」という相談は非常に多く寄せられます。境界確定測量とは何か、どのような流れで進むのか、費用はどのくらいかかるのかを、福岡市南区を拠点とする土地家屋調査士が解説します。

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建物登記
2026年6月 滅失登記

建物滅失登記はいつまでに必要?建て替え時のタイミングと費用を解説

申請期限は解体から1か月以内。放置すると固定資産税が課税され続けたり、新築登記に支障が出ることも。建て替え時のベストなタイミング・必要書類・費用の目安を解説します。

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相続・登記
2026年6月 相続

相続した土地の登記手続き|土地家屋調査士と司法書士、どちらに頼む?

相続が発生した際の不動産手続きは複数の専門家が関わります。「表示に関する登記」は土地家屋調査士、「権利に関する登記」は司法書士の業務です。それぞれの役割の違いと、相続時にまず確認すべきポイントをわかりやすく整理します。

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建物登記
2026年6月 新築登記

新築一戸建ての「建物表題登記」とは|登記しないと売れない・抵当権も設定できない

新築建物を取得したら最初に必要なのが「建物表題登記」です。この登記がなければ銀行の住宅ローン設定も、将来の売却も難しくなります。必要書類・申請の流れ・費用の目安について、土地家屋調査士の視点から解説します。

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現場の話
2026年6月 現場の話

測量って、実はこんな仕事です

道端で機械をのぞいている人——測量のイメージはそんなところかもしれません。でも実際の仕事は、もう少しいろいろあります。竹やぶ、炎天下、数十年前の手書き図面……現場の実情を、少しだけ正直にお話しします。

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